Gradirripas

- 食材を切るだけのまな板から食を楽しむアートなまな板へ -

ポルトガルの小さな町で5世代に渡り木製のキッチン用品や家具を作り続けているGradirripas。何度も存続の危機に陥ったが、村の過疎化を防ぐためにも雇用を確保しながら品質と共に会社を維持してきました。

転機となったのはイギリスの有名シェフがレストランでGradirripasのまな板をプレート代わりに使用したことが広く知られ、レストランをはじめポルトガル国内、イギリス、アメリカのセレクトショップで取り扱われています。また原料となる木を伐採した分、新しい木を植えるという自然にも配慮している会社です。